クレジットカード会社は、申込書の内容を基に、その人の社会的地位や、年収、虚偽がないか等を判断しなければいけません。実際に見た訳ではありませんが、今までカード業界に関わってきて得た情報によると、基本的にはコンピューターによる自動スコアリングが行われているようです。
例えるなら、勤続年数が1年未満なら○点、勤続年数が10年以上なら○○点といった感じ。
申し込み内容をスコアリングし、それがある得点以上なら次の審査へ、そこまでは届かなくても、ある得点以上なら精査、それ以下であれば落ちるといったように判断します。もちろんそこら辺の詳細は、カード会社によって異なるでしょう。そのスコアリングの点数のつけ方が、各社の審査の癖となって表れてくるのではないでしょうか。